法律 内緒 借金

法律をうまく活用するのがポイント!:内緒の借金をきれいに完済

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借金の問題は誰に相談する?

借金に悩んでいるような場合は、早めに行動に移す必要があります。いつまでもうじうじと悩んでいると最悪な結果に…なぜなら、借金には利息がついてくるからです。あまり時間をかけていると利息ばかりがいたずらに増えていくことになり…遅延損害金が掛かってしまった、なんて事にもなりかねないのです。貸金業法が改正されたことで、貸したお金に対してかかる利息は下がりましたが、遅延損害金については特に変わっていません。その利率は30%といった高額になるのですから、返済が厳しい場合は、逃げるよりも弁護士に相談してしかるべき処置を取った方がはるかに利口なのです。

 

困ったことに、借金によって苦境に立たされた時に、弁護士ではなく友人に相談する人がいます。でも、友人に相談してもほとんどが徒労に終わるだけ…いくら親しい仲でも、大金をくれるようなお人よしはいないのです。しかも、お金の相談というのはシビアなもので、話をされただけでお金を要求されていると思われてしまうところがあります。お金を融資してくれる場合もありますのが、ほとんどの人が断るはずです。そして、それと同時に友人としての付き合いまで終わってしまう…そんなパターンが非常に多いのです。

 

では、実の親に相談してみるのはどうでしょうか?まだ20代前半といった若い年齢であれば、親も不憫に思って肩代わりしてくれる人も多いでしょう。でも、こうした甘い汁を吸ってしまうと、その後もまた懲りずに借金を作ってしまうのですそれも、簡単に…。まだ、肩代わりしてくれたご両親に対して返済しているのであれば、そう簡単には借金を作ることも減るかもしれませんが、それさえもしていないのであれば、再度借金を作り、その支払いが苦しくなって再び肩代わりを頼みに来る可能性が非常に高いといえます。自分で解決していないので、何が悪かったのか知ることができず…再び同じ間違いを起こしてしまうのです。

 

もし、両親が一括で返済していたりしたら、もっと事態は最悪な方向に…。なぜなら、一括返済することで金融会社からは優良顧客と思われてしまうのです。そうなると、返済後に営業の電話がかかってくることも…甘い話を持ち上げて、また借金を作らせることがとても多いのです。


専門家ほど心強い味方はいない

苦しい借金問題には、友人や両親に相談するのではなく、ビジネスライクにやってくれる専門の弁護士や司法書士が最適です。こうした専門家に相談することで、今抱えている借金問題だけでなく、問題が解決した後の生活に対しても指導してもらえます。債務整理といった法的手続きをおこなうと、5年から10年といった期間においてお金を借りることができなくなります。ある程度の不自由さを感じることも多くなりますので、そうした外部からの助けを借りなくても乗り越えられるように指導をしてくれるのです。

 

借金を作る事に慣れてしまった人は、お金を借りることができない状況が苦しく感じるかもしれません。ですが、収入に見合った生活をするのは当たり前の事です。お金を借りる事ができない期間に、身の丈にあった生活を送れるようになればしめたものなのです。