法律 内緒 借金

法律をうまく活用するのがポイント!:内緒の借金をきれいに完済

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生活費の節約

近年では消費税が上ったり、いろんなものに税金がかかったりと…なにかとお金がかかることが多い時代となっています。特にお金がかからない時期もあるでしょうが、思いもよらないような事態が起こり借金を背負う事になってしまった…なんて、人生においては何が起こるかはわからないのです。必要に迫られて作った借金も、返済できていれば問題はないのですが、これまた返済が苦しくなってしまったら…法的手続きをとらなければいけないようになるかもしれません。

 

法的手続きとは、任意整理や自己破産、個人再生など…いわゆる債務整理となります。この債務整理をおこなうと、数年間、新たな借金を作ることができません。債務整理の内容にもよりますが、大体5年から10年といった長い年月において、信用情報機関にその記録が残ることになるのです。ですから、こうした法的手続きをおこなう際には、何かあっても借金をしなくても済むように、これまでの生活費を見直して出資を抑える必要があります。

 

生活コストを下げる…つまりは生活費を節約するうえで一番に効果的となるのが、毎月一定額がかかっているお金…固定費用です。賃貸物件に住んでいるのであれば少しでも家賃の安いところに引っ越す、携帯電話を安いプランに切り替えるもしくは解約する、車を普通車ではなく軽にする…など、定額として決まっている金額を下げることで、毎月の支出が大きく減るのです。
他にも、生命保険や自動車保険を見直すことも有効。最近では、安い保険料での通信型が多数発売されており、同じような保証なのに金額が全然違う…なんてこともみられます。保険を変更することで何割も安くなることがありますので、定期的に見直しをしてみるといいでしょう。


収入に見合った生活レベルを

債務整理といった法的手続きをおこなうと、数年間はお金を借りることができません。もしもの時の為に、いくらかのお金は確保しておきたいもの。その為には生活費をまずは見直す必要がありますが、それには我慢する気持ちが無ければダメです。

 

収入に合わせた生活をすることが第一ですから、それを超えるようなお金の使い方は控えるようにしなければいけません。つまり、我慢することが大事。いざというときの事を考えて我慢をすることで、急な出費などにも対応できるようになるのです。本当に欲しいものがある時は、蓄えができて余裕ができたら、そのできる範囲内で順番に叶えていくようにしましょう。我慢することに慣れてしまうと、「どうしてあんなものにお金を使っていたのだろう?」と不思議に思う事もでてきます。そう思えるようになったらしめしめです。

 

また、家族がいる場合は、一人で生活費のコストダウンをしようとしても無理です。自分一人で抱え込んでいてもなかなかうまくいかないですし、精神的もあまりよくありません。家計が今一体どんな状況なのか、家族と情報を共用するようにし、問題点を話し合うようにしましょう。借金の表面的な問題は弁護士などが解決することはできますが、根本的な原因は当事者でしか改善することはできないのです。