法律 内緒 借金

法律をうまく活用するのがポイント!:内緒の借金をきれいに完済

MENU

金利の計算式

お金をかりる際には、金利が大きく関わってきます。それによっていくら返済しなければいけないのかが決まってくるわけですが、その計算方法について詳しい人はあまりいないのではないでしょうか。学校で習うわけでもありませんし、誰もがお金を借りるわけではないので、それについて詳しい人などはあまりいないのも無理はないのもの。身近な計算式…というわけでもないのですから、いざ借りることになったとしてもあまりよくわかっていないのは当然と言えば当然のことなのです。

 

ちなみに、長期間に渡って返済している人の場合、もしかしたら過払い金といったお金が発生している可能性もあります。これについての計算はさらに特殊なものとなっています。手形割引の買い戻しだ計算、なんてのも必要になることもあるので、一般の人からしてみれば「なんのこっちゃ」です。

 

とはいえ、一般的な金利の計算はそう難しいものでもありません。ですから、借りる側の知識として知っておくといいかもしれませんね。

 

○金利の計算式
借入残高×実質年率×利用日数÷365日(うるう年は366)=利息
例:10万円を、年率15%で10日間借りた場合
10万円×0.15%×10日÷365日=410.958904109589円
*一般的には、小数点以下の数字は切り捨て。
*借入をした当日も利用日数に含むかどうかは会社によって異なります。

 

キャッシングやカードローンでは、借りた翌日から計算されるのがほとんどです。つまり、借りた当日は利息がかからない…ということなんですね。


借金の返済方法

借金の返済方法には、3つの種類があります。元金均等方式、元利均等方式、リボルビング方式です。当然のことながら、利率も大事なものとなりますが、これらの方式はそれ以上に借金返済においては大きな影響を与えるのです。どれを選ぶかによって借金返済も変わってくるのですから、慎重に選んでいきたいですね。

 

○元金均等方式(がんきんきんとうほうしき)
均等に分割された元金に利息を加えた金額を、月々の返済額にしていく方法。例えば、1万円を年率15%で30日間借りた場合、その利息は2,465円となります。元金が1万ですから、それに2,465円を足した12,465円が返済額となるのです。

 

○元利均等方式(がんりきんとうほうしき)
毎月、支払う元金と利息の合計が均等に分割された返済方式のこと。例えば、10万を借りて10回払いで返済するとします。1回あたりの元金と利息の合計金額を10,500円と設定した場合、実質年率が15%で利用日数が30日だった際の利息は2,465円。支払額10,500円のうち8,035円が元金となります。

 

○リボルビング方式
正式名は「残高スライドリボルビング方式」といいます。事前に基本契約を締結し、決められた限度額内で借入と支払いをおこないます。月々の支払いは定額となっており、借入時の合計残高によって決定されます。例えば、最初は10万を借りて支払いをしていたけれども、途中で10万をまた追加で借りる…といった感じです。